Live Simply

台湾について、雑談やら色々なことを友達に長文メールを送る感じでだらだら書いてます。

フランス人は10着しか服を持たない

お題「読書感想文」

f:id:amyinTW:20170812171547j:plain

 

数年前に流行った【フランス人は10着しか服を持たない】の本が家の本棚にあったので拝借して読んでみました。

(なぜか弟のセクションにあったんだけど、元彼女が置いていったものだと予測…)

少し前から、とにかく持たない暮らしを進める本がたくさん出てきたなーという印象。ミニマリストとかも流行りだしたのも数宇年前からだと思います。

この本は、女性の方で普段あんまり読書をしない、でも読書の習慣つけたいなーっていう人におすすめの本です。

 

女子はなぜかパリが好き

本書は、カルフォルニアガールがパリに留学しハイクラスのホストファミリーに迎えられ、アメリカの生活とフランスでの生活を比べながら上質な生活をどのように送るか…と読みやすく説明してくれます。

とにかく本をめくる手が止まらない!なぜかというと素敵なパリでのフランス人がどのように生活しているのかわかるから。まるで、映画を見てるように情景も登場人物たちも想像できるし、アメリカとフランスの生活の違いが一目瞭然。

正直、日本人もアメリカンな生活に憧れてる部分があるから、著者がカルフォルニア在住って羨ましいって思っちゃうんだけどね笑

私たち日本の女性は、著者のアメリカンガール的思考や生活にとても似たようなところを感じると思う。たくさんのお洋服に囲まれたり、髪をばっちりセットしたり、ね。

でもフランス人はシンプルでもなんかおしゃれ!みたいなスタイルのイメージが多い!ヘアスタイルもそうだし、色々すべて…

それを感じるのは日本人女性もアメリカンガールも同じみたいで、たぶん世界中の女性がそう思ってるのかもしれない!

 悩む時間をなくして、時間を節約

この時代、いろんなものが安値で買える時代…どうしても、質を考えずにたくさんのものを買ってしまいがち。

でも本当に自分に似合った上質なものを選択して着まわすことが、大事なのかもしれないと思える。

そういえば選択といえば、脳って悩んでる時間がとてもストレスなのだそう。

だとしたら、自分が持ってる少量の服でこの時はこれ!って決めてしまえば、そういう悩んでる時間もストレスも軽減できて一石二鳥かも。

もちろん、化粧もこの時はこれが一番合うってことも分かればもっとフリーの時間が増える!

教養って大事

アメリカも日本と同じなようでアートなどや高尚?なフィールドの知識を話してたりすると気取ってる!って思われるらしいです笑

しかーし、ヨーロッパでは違うようです。

日本ってどうしても外見至上主義で、教養がなかろうがどんなおバカな発言をしようが、外見さえよければ良いという思想が蔓延してますよね。あー嘆かわしい!

日本だけではないと思いますけど。

もちろん外見を整えることもとても大切なことだと思うけど、やっぱり中身や教養もちゃんと学んでいきたいですね。

だって年齢を重ねれば年相応に外見は変わっていくけど、教養も人間性は学ぶ姿勢さえあればいつまでも成長できるから。

 ただただ素敵な女性になりたい

どんな女性も、素敵な人になりたい、っていうのは一緒だと思います。

もちろんいろんな素敵っていう定義があると思うけど、個人的に本書は私の【素敵な女性イメージ】にぴったりだったのでとてもインスパイアされました。

もし、機会があったら目次を読んでみて自分の目指してる女性像と合致したのなら素敵な読書の時間になると思います♪