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台湾の台中に滞在中。台湾での生活のあれこれや日々思ったことをリポートしていきます。

無印のいかすみのシーフードパエリアの調理に失敗しました。

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今回はいかすみのシーフードパエリアの調理を失敗したことについて書いていきたいと思います。

日本の炊飯器を使っていれば、あんなことには。

§目次§

 

あらすじ

こいつを見つけたのは三越の無印。いかすみのパスタとパエリアが好きなので、好き+好き=最高においしいを予想していました。

やはり台湾で購入したので、割高です。

失敗できるはずがない…!!

いや、こんなのお米研いでスープいれるてスイッチ入れるだけでしょ?

失敗する要素がまるでない。はやくおいしい夜ご飯たべたーーい!

なんて浮かれていました。

まさか、あんな結果になるなんて。

調理方法

ここで、さっと調理方法を明記しておきたいとおもいます。

  1. お米を研ぐ
  2. スープと具の2つの袋をおかまへ投入
  3. 横の目盛りをみて足りない水を追加

 簡単ですね。

トラップ1 台湾の安物炊飯器のおかま

皆さん、日本ではおかまにカップで図ったお米をいれ、研ぎ、そしておかまのサイドに記された目盛りを使い水を入れるのが主流なお米の炊き方だと思います。

なんて楽なんだ。

だがしかし台湾の安物炊飯器のおかまの場合、その目盛りがめちゃくちゃなんだ!!!!

 

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 ちょっと分かりにくいかと思いますが、とにかく一合であの1の目盛りにすると相当水が多くなり、お粥になること必至。

なので自分の勘を頼るしかなくなります。

これが一番の敗因になるのは、もう皆さん予想できてると思います。

トラップ2 ダークネス

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具とスープを投入させていただきました。

どちらかというと、いかすみの匂いよりトマトとニンニクの食欲をそそり、これがおいしくないわけがないという確信がうまれるイタリアンな匂いのほうが強かったです。

ここで一つ問題ができます。

先ほど明記した通り、目盛りが使用できません。

そして、このお米が見ない底なし具合。ダークネス。目で計るという最終手段ができないことに気が付きました。

トラップ3 もしあの時・・・

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もしこの時に、いつものように手を使って水を図っていればあんな事にはならなかったと思います。

どうしても、あのおいしそうな匂いがするスープの中で手を突っ込むという行動に出れなかった。そしてこれが致命的なミスだと気が付いたのは、一口目を食べたときでした。

ガリっ・・・!

水が足りなかったようです。

そのせいで、お米はところどころ生米の様に固く、いかすみの墨の部分が強調された苦みが口いっぱいに広がります。

お世辞にも美味しいとは言えない。

にがい。にがすぎる。お米芯が残ってる!

その中にもイタリアンなトマトとガーリックの風味。その瞬間、もしあの時手を突っ込んでちゃんと水の具合を図っていれば…。後悔の念が押し寄せます。

そして、蘇るパッケージの写真。

あんなおいしそうだったのに!具だって大きさちがうじゃん!

腐海の森になったブロッコリー

やはりこういった料理には緑の色彩がおいしさを一段と引き上げてくれること知っていた私。数日前にちゃんとブロッコリーを買っていました。

そして茹でよう冷蔵庫を探索した瞬間みつけたのです。

腐海の森に佇んでいるような…たくさんのカビを生やしたブロッコリーを。

この時はまだ、いかすみパエリアには希望を抱えてたと思います。

しかしカビブロッコリーを見つけた瞬間一抹の不安を感じました。

あの灰緑のブロッコリーを見つけた後に、ただの墨のにがみだけのパエリアを食べた瞬間の私の心情に関しては、是非皆さまに想像して頂きたいと思います。

おわり

楽でリゾートチックなご飯を食べたいなーと期待を膨らませ、まぁこれぐらいで大丈夫でしょーと軽い気持ちでスイッチを押してしまった。

個人的に、失敗するはずがない事に限って失敗することが多いです。

ちゃんと最終確認はしよう。

Thanks for reading!