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台湾について、雑談やら色々なことを友達に長文メールを送る感じでだらだら書いてます。

アメリカと日本の文化の違い

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こんにちわ、今日は私がアメリカに4年間留学していた時に感じた日本とアメリカの違い(カルチャーショック)について書いていこうと思います。

 

 

KEEP PORTLNAD WIRED

私はポートランドというWest Sideのオレゴン州の人気急上昇の場所に住んでいました。シアトルから下って三時間というところです。

少し前から雑誌などで紹介されていて、知っている方も多いのではないかと思います。

ほかの人気の都市に比べて、小さいのですが勉強・生活をするにはとても良い場所でした。

そして、アメリカでもポートランドの人たちはちょっとおかしいといわれ、それを誇りにしている街の人たち。

街の人たちはとてもやさしい人ばかりで、嫌な思いをした記憶がありません。

 

バスの中で突如始まる会話、知り合いなのかな?

最初一番驚いたのが、バスに乗った時。

乗車してくる人が、誰かの隣に座るとします。その数分後、彼らは前から友達だったかのように話すんです。

最初は、知り合いなんだろうなぁと思ったんですが…。

いいえ、そんなことありません

ただその時に乗り合わせただけなんですよ!

日本だとこのような経験するのは珍しいことですよね。ちょっとお互い暇にしてるとお話がスタートします。そして降りるときも、have a nice day~ってな感じでさら~と去っていきます。

他人同士のふれあいが多い国、アメリカ人はおしゃべりな人でフレンドリーな人が多いですよね。もちろん、かなりシャイな人もたくさんいるので一概には言えないですが。

 

ドアはちゃんと開けておいてあげるよ♪

日本に帰ってきて逆カルチャーショックを受けたことがあります。

アメリカではビルなどに入った時、最初の人がドアを開けてくれることが多いのです。もちろん皆、その人に対してありがとうって言います。

ドアを次の人まで開けておく、ということが癖になってた私。日本でやってしまい、みんな総スルー。しかも人が途切れないから一時的ドアマンになってました。

だれも頼んでないよ!勝手にやってるだけじゃん。と言われてしまえばそれまでなのですが笑

国民性、人と人との距離と日々の忙しなさについて、日本とアメリカでの違いを感じてしまう一面でした。

もしアメリカにいって誰かがドアを開けておいてくれた際は、笑顔でThanks!って一言声をかけてみるといいですよ~

 

アメリカとキリスト教

これは日本との比較ではないのですが、私的に興味深いお話なので取り上げさせてもらいます。

私たちが、想像するアメリカは大部分でハリウッド映画やドラマからだと思います。

実際そこで生活してみると、とてもキリスト教が文化や生活に根付いてる国なんだと改めて感じることができます。

私が渡米した時は、ちょうどオバマ元大統領の2期目が決まった時だったのですが、その時に印象深いことを知りました。

オバマさんが宣誓しているときに何かに手を乗っけてると思うのですが、あれは聖書なんですねー。

また1ドルにもIN GOD WE TRUSTって書いてあります。

これらのことは、当時大好きだった先生が授業中にアメリカとキリスト教についての豆知識として教えて頂きました。フランスを例に挙げて比較してくれたことが印象的でした。

 (もっと色々話してくれたんですが、もう4年も前のことで忘れてしまった…)

子供たちの外出、出歩きについて

アメリカはご存知、子供に対しての規則がたくさんあります。(やはり、誘拐とかが多いからかなぁ?)

たとえば、州でもちろん違うのですが、ある一定の年齢まで留守番を一人でさせてはいけないとかですね。

日本に帰ってきて驚いたのは、小さい子が一人または複数人だけで出歩いていることをです。

アメリカで、見たことがありません。どんな状況でも大人が周りにいます。

最近では子供に対する悲惨な犯罪などがニュースで取り上げられていますが、日本の安全性がいつもでも続いていったらいいのになぁと思います。

 

おわり

今回は、ざっくりとアメリカと日本の文化の違いを紹介してみました。

次は留学生活でのTIPsなどについても書いていきたいなぁ。

Thank for reading!