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台湾の台中に滞在中。台湾での生活のあれこれや日々思ったことをリポートしていきます。

【日本と台湾の違い】移動手段・運転について【第一弾】

先日の水曜日でここにきて2週間が経ちました。

今日は初めて台湾に訪れてた時から今日に至るまでの、私が感じる、というか日本人が感じる台湾と日本の違いについて書いていこうと思います。

今回は、移動手段と運転についてフォーカスしていこうと思います。

 

【目次】

車?バイク?

たぶん日本人旅行者がまず台湾に来て驚くことは、バイクの多さだと思います。ご存知の通り、台湾は人口密度が高いです。土地が狭い割に人がかなり多い!

故に、駐車場を見つけるのにも一苦労なんです。

第三都市、ここ台中も人気の場所はいつも駐車場を見つけるのに一苦労です。そこは、都心とあんまり変わらないと思うんですが、台中ではバイクがないと困ります。なぜなら・・・

電車がないんです。台北のようなMRTがない。

ということは、バスしかないのです。

しかしこのバス10km以内は無料なんですが、バイクの3倍は時間がかかってしまうようです。(google mapによると)

そりゃぁ小回りの効くバイクになりますとも。

例えば、台中の西門と呼ばれる一中街に先日行ってきたのですが、駐車場の前の道には車の長蛇の列。数十分待たねばならないというところですが、バイクではなんと待ち時間0です。ちょっと余裕のあるところがあればこちらのもの!

ちょっとほかのバイクを詰めれば、すぐにスペースを見つけることができます。

正直、彼がバイクしかいらない!と語っていた時は、えー・・ないわぁと思いました。

「さぁ、うしろに乗って!」と初めて台湾に来た時、キラキラした顔で言われてイラっとしましたよ!なーんでこんな危ないもの乗らねきゃなんねーんだよおおおっと。

ちなみに台湾は、原チャ・バイク2人乗りオッケーです。

日本では禁止されているので余計に、乗りたくなかった。だって危ないことはなるべく避けたい。

でも、実際に体験すると、台湾では車ではなくバイク移動のほうが楽だなぁと感じることが多々あります。もちろん、雨の日は憂鬱になりますけど。

 しかしながら、事故も多発しているのでいつも覚悟して乗っているのも事実です。

台湾人の運転の荒さ

兎に角、本当に台湾人の運転の荒さは引きます。私は正直ショックを受けました。

台湾人は譲らない!!!ガンガンに突っ込んでくる。

それこそが彼らの運転上の正義なのです。

おれが通るからそこをどけっという信念の下、車もバイクも運転します。

そしてそこら中でクラクションが鳴り響く。これが普通です。

日本だとプップー!なんて音めったに聞かないですよね。

ちなみに、これバイクと車がお互いに俺はここにいるぞ!という存在証明な感じで鳴らすそうです。やっぱり死角がありますから。

台北では車でどこかにいることも多々あったのですが、車の中にいるほうが怖いんです。

両方から大勢のバイクを車を追い越していく。車線変更をするものなら、必死!

とにかく俺が!私が!なので、怖いんのです。

普通に道譲ればよくない?そんなに煽んないでいいでしょ。と気性の荒さにため息がでることもしばしば。

とにかく中華的な民族性を垣間見ることができます。

そして信号が変わる数秒前、みんな一斉にエンジンをふかしはじめ

青になった瞬間、我さきへ!と一目散に駆け抜けるその顔・・・

まさに、みんなバイクレーサーの顔をしています。

 車のスモークフィルム

日本では後部席側面ガラスのスモークフィルムを貼っている車はよくみますが、運転席と助手席の側面ガラスには規制がされていて中が見えるようになっていますよね。

台湾ではそこらへんの規制がないらしく、フルスモークの車が大半を占めています。

南国とあって、日差しが強いのでそこら辺は緩いのでしょうか。

それ、視野大丈夫?って心配になるくらいの真っ黒なフルスモークもあるので、余計に怖い。

おわり

今回は、日本人からみた台湾人の移動手段と運転の荒さにフォーカスしてみました。

運転してないときは温厚な人が多いんですけど、ハンドルを握った瞬間バイクレーサーになる台湾人。

おもしろいです。

Thanks for reading <3